連載:犬のゲノム研究が明らかにしてきたこと」の記事一覧

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連載:犬のゲノム研究が明らかにしてきたこと

犬のゲノム研究が明らかにしてきたこと(24)-チベタン・マスティフが高山病にならない理由は、オオカミとの交雑にあった

犬のゲノム研究が明らかにしてきたこと(24)-チベタン・マスティフが高山病にならない理由は、オオカミとの交雑にあった
ライター名
尾形聡子

[photo by timquijano] 標高は私たち人間の身体機能に影響を及ぼします。標高が高くなればなるほど気圧が下がり、酸素の量が少なくなる、いわゆる"酸素が薄い"状態になるため、富士山(標...続きを読む »

犬のゲノム研究が明らかにしてきたこと(23)-サルデーニャ島に移り住んだ人々と歴史を共にしてきた犬、Fonni's Dog

犬のゲノム研究が明らかにしてきたこと(23)-サルデーニャ島に移り住んだ人々と歴史を共にしてきた犬、Fonni's Dog
ライター名
尾形聡子

[photo from ScienceDaily] 世界的な長寿の島として知られているイタリアのサルデーニャ島。シチリア島に次いで地中海で2番目に大きいこの島は、イタリア半島の西側に位置しています。...続きを読む »

犬のゲノム研究が明らかにしてきたこと(19) - 変性性脊髄症(DM)発症にかかわる第二の遺伝子が明らかに

犬のゲノム研究が明らかにしてきたこと(19) - 変性性脊髄症(DM)発症にかかわる第二の遺伝子が明らかに
ライター名
尾形聡子

[photo by Daniel Stockman] 脊髄の神経細胞がゆっくりと変性していき、それに伴い体がだんだんと麻痺していく、変性性脊髄症。進行すると呼吸不全に至る、致死性の遺伝性疾患のひとつ...続きを読む »