五十嵐廣幸:ライタープロフィール

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ライタープロフィール

五十嵐廣幸

はじめに

私は愛犬とディスクドッグを楽しんでいます。犬にディスクを上手くキャッチしてもらうには、まず投げる練習が必要です。まともにディスクが飛ばせないと犬は四方八方に飛ぶ円盤を追いかけるだけになってしまうからです。 目標を定め、風を読み、何百回とディスクを投げて練習をします。犬が取りやすいように、怪我なくキャッチできる高さと回転を手にいれるまで、ひたすら一人(人間だけ)で練習します。

その練習によって正確にディスクを飛ばす事が出来れば、犬は毎回力強くしっかりとディスクをキャッチしてくれます。犬がディスクを受け取れないのは100%投げ手のミスです。
それは犬の訓練や躾にも言えることで、犬に指示伝わらないのは飼い主の練習不足であり、犬に伝える力が足りていないと思うのです。

犬が人間の言葉をしゃべらず、人間が犬の言葉を持たない以上、犬とコミュニケーションをとるには私たち人間が、犬という動物を学習し、理解し、犬のために練習することが不可欠なのです。犬を想い、努力を惜しまない。それが犬を飼うということだと思っています。

あなたの犬は、あなたを見て尻尾を振るでしょう。
散歩に行こうと言えば喜んで飛び跳ねることでしょう。
あなたが帰宅するのを犬は毎日待っていることでしょう
毎夜あなたと一緒に寝たいと寝室についてくることでしょう。
あなたとの遊びや訓練を一緒に楽しみ、心から喜んでいることでしょう。

犬はあなたを認め、あなたとの暮らしを楽しみ、あなたの気持を感じ取り、あなたの言葉を理解しているのです。犬はあなたと一緒に生きています。

一頭の犬にはしっかりと感情のある心、そしてたった一度だけ生きられる命が入っています。たくさんいる犬種であろうと、希少種であろうと、小さい犬でも大きい犬でも、捨てられた犬でも、たった一度しか生きられない命と心です。その命を失えば、同じ犬種を次に得ても、もう同じ心には出会うことは出来ません。

犬との生活で悔いを残さないでもらいたい。
犬との毎日を楽しんでもらいたい。

その為に一つ一つの記事があなたのヒントになれば良いと思っています。