オーストラリアの犬事情 (4) 〜夏の動物虐待防止法〜と義務教育のススメ

五十嵐廣幸

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2017年1月7日メルボルンがあるオーストラリア ビクトリア州は「暑い日の車内に動物を置き去りにしてはいけない」という正式な法律を発表しました。

ビクトリア州農務省大臣 (Victorian Agriculture minister) Jaala Pulfordさんは「自分の動物のケアをするのは飼い主の責任であり、暑い日などは特に動物が過ごしやすい環境を作り、沢山の水と食べ物そして日陰を与える必要がある。また動物を車内に置き去りにした場合、最大で77,730ドル(日本円で約636万円)の罰金もしくは2年の懲役に処する。」と発表しました。(1オーストラリアドル81円で計算)

また飼い主以外も、暑い日の車内で動物が閉じ込められているのを発見した場合は、すぐに警察に連絡すること。警察官は暑さやその熱から動物を救う為に車の窓などを壊してその車に入る権限がある事としている。

その他に、

  • 暑い日の家畜の受け渡しや移動は止める事、それが出来なければ頻繁に水を与え日陰などで休憩させなけながら、暑くなる時間帯を避けて運ばなければならない事
  • 馬には冷たい水や濡れたタオルで暑さから守る事
  • 動物の運動は涼しい日にする事、暑い日の熱された道での犬の散歩をやめる事
などが新しく改正された動物虐待防止法に加わった。

私たち飼い主の中には 車を日陰に置いたからよいだろう
車の窓が開いているから大丈夫だろう
エアコンがつけているから涼しいはず
暑ければ水を飲むだろう
すぐに用事は終わるから

そう思って犬を車内で待たせる人もいることだろう。犬と一緒に出掛けた「ついで」に買い物を済ませたい気持ちもあるだろうが、熱さで苦しみながら愛犬の命と引き換えにする買い物はどれほどの価値があるものなのだろうか?オーストラリアのRSPCA (王立動物虐待防止協会)はJust Six Minutes (たったの6分間で)というキャッチコピーを使い「気温23度の天気の良い日、車内の温度は40度まで上がり、犬はたったの6分間で死んでしまう。犬を置き去りにしないでください」と飼い主に注意を促している。

犬を連れている時の買い物は面倒がらず、一度家に戻り、暑すぎない場所で犬を落ち着かせてからゆっくり買い物をするほうが犬も飼い主も安心できるはずだ。

またエアコンが付いているから平気だろうという考えにも落とし穴がある。

夏の暑い日、車内で日陰がない同じ状況を作ってみると分かるが、エアコンをフル稼働させていても熱された車は冷却効果が薄れて殆ど涼しくならない。またなんらかの原因で車内のエアコンが切れることだって考えられるだろう。2012年の夏、あるテレビ番組の看板犬を含む犬7頭がエアコンをつけていたはずの車内で死んでしまった事故を覚えている読者もいるはずだ。私の場合は家で犬を留守番をさせる場合もエアコンを信じていない。新品のエアコンが突然故障して冷風を出さなくなった事もあるし、オーストラリアは時々停電になる事を体験しているからだ。一度停電すれば電力が復旧してもエアコンのスイッチは切れたままで、締め切られた部屋の温度は上昇しつづける。だから特に夏の留守番は庭の充分な木陰を確認し、小さい子供が砂遊びで使うプラスティック製のサンドピットに水を張った犬用のプールでいつでも犬が入れるように準備する。また犬は木の下の土を掘りそこに体を沈めて少しでも涼しく過ごしていたりする。

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人間には快適な気温でも犬にとっては暑い場合もある。冷却ベストをつけて木陰で涼んでいるところ

犬(動物)を車内に置き去りにした場合の罰金77,730ドル、日本円で約636万円は子供を車内に置き去りにした罰金の20倍以上の金額になっている。多くの人がこの罰金額に驚き、一部の人は犬や猫の命は人間より重いのかと異議を唱え、金額が高すぎると意見した。私自身もこの金額を知った時に一桁間違えて数えたのか?と読み直したほどだ。

ここオーストラリアでは暑い車内に子供が残されていれば、それに気がついた人がすぐに警察に連絡したり、場合によっては車の窓ガラスなどを割るなどのアクションを起こす人がいるだろう。またそこにはしっかりとした罪の意識があるために、小さい子供を車内に置き去りにすることは滅多に起こらない。しかし犬などの動物の場合は「大丈夫だろう」という飼い主の勝手な思い込みや、その行動が動物虐待と思ってない人がいるのが現実だ。だから敢えて人間の子供よりも高い罰金にすることで大勢の人にインパクトを与え、それが虐待防止や抑止力に繋がって欲しい、暑い車内で動物を苦しめないで欲しいという願いの設定でもあると私は思っている。

みなさんにとってこの金額と罰はどう見えるだろうか?

さて、4月17日にこのドッグアクチュアリーが閉鎖することが正式発表された。フェイスブックの「悲しい顔」やサイト存続を望むコメントはブラウザの更新ボタンを押すたびに増え続けていき、一人のドッグアクチュアリーのファンとしても、正面から犬を考えるこのサイトがなくなってしまうことは非常に残念で仕方ない。実は上記のオーストラリアの犬事情(4)は閉鎖の発表前に提出した記事であるが、サイト閉鎖に対しての声を聞きながら、読者の皆様との「会話」があと二回しかないのであれば、追記という形で今伝えられる事を書き足そうと思ってパソコンに向かっている。だからこの記事はいつもより纏まりのない形での発表になってしまう。ご了承願いたい。

犬の義務教育のススメ

犬を飼うというのは人間の子育て方法や、子供への教育に似ている部分が多いと私は思う。犬は(兎や羊や金魚と違い)親である飼い主によってその行動が左右されるし、躾やその犬の技量が異なる生き物だからだ。史嶋桂さんが訓練をすることの重要さを常に取り上げられているが、私も史嶋さんと同じように犬を飼うなら訓練は絶対に必要であると思う。それは飼い主が抱っこ出来る小さい犬でも、大人しく飼い主に従順だという犬種でも関係なく、どんな犬もそして「飼い主も」犬の義務教育を受けるべきだと思うのだ。

私の指す「犬の義務教育」とはベーシックオビディエンス(基本的な服従訓練)だ。内容は大して難しくない。Sit, Stay, Drop(伏せ),リードを引っ張らないで一緒に歩けるソーシャルウォーク、リードを使って犬の動きを助けながらの飼い主の左横を犬が歩くヒールウォーク、そして呼び戻しだ。これらのやり方を犬だけでなく飼い主も身につけることで、犬との生活は一段階でも二段階でも楽になる。(手が抜けるということではない)

1歳のケルピー犬の飼い主Aさんは、愛犬が散歩中リードを引っ張り続ける事に困っている。犬の名前を呼びながら「止まってー」と言い続けるが、犬は「止まってー」が何を意味するか分からない。飼い主は毎回、引っ張られるリードを強く握りしめて犬に引きづられるように前に進む。

多くの飼い主が犬の散歩に悩み、こう言う「あなたの犬は賢いから良いわね、うちの犬は言うことを聞いてくれないのよ。呼んでも戻ってこないし。」果たして犬がいう事を聞かない、出来ないのは「犬」のせいなのだろうか?

私の犬は元保護犬のメスだ。約3年前に来た時はリードを常に強く引っ張り続け、出会う犬全てに牙を見せて噛みつこうとしていた。しかし今は散歩中、彼女は一定の間隔で私の位置を確認して歩き続ける。ボール遊びではFind a ball (ボールを探せ)というコマンドで彼女の自慢の鼻を使って長い芝の中で隠れてしまったオレンジのボールを見つけてくる。川で夢中で泳いでいてもComeの一言で岸に上がって戻ってくる。嫌いな犬に対して彼女は無視して歩き続けられる犬になった。これらの犬の行動は最初から出来ていたのではなく、彼女と私が一緒に一歩ずつ勉強を続けてきた成果なのだ。最初から呼び戻しが完璧でリードを引っ張らない犬、飼い主が右に進むといえばそっちに向かう犬などいない。犬を飼うというのは完成品を手に入れることではないのだ。飼い主が勉強しながら犬を子供と同じように教育し育てることが犬を飼うことだと私は思っている。私たちは成長する為に9年間の義務教育を受けた。挨拶を学び、友達を作ったり体を動かした。雨に濡れながら学校に行って勉強しテストを受けた。犬との生活もこれと同じで、犬と飼い主がこの人間社会で問題なく生活するには、最低限の教育を受ける必要があると思う。それが基本の服従訓練をマスターすることだ。

たとえば私は基本の服従訓練をこんな風にオフリードの散歩中に使っている。川沿いの細い道、向こう側からマウンテンバイクが走ってくるのが見える。私は犬の名前を呼び、犬にコマンドを出すよと気づかせてから、右手を大きく上げてStayと大きな声で犬に伝える。そのまま私は犬に近づき襷掛けにしてあるリードを首輪に付けて自転車を避けるために道から外れる。また小さい子供が歩いている場合はStayではなく呼び戻しをして私の左脚横につかせ座らせる(Sit)。場合によってリードを付けることもあれば、子供が遠ざかるのを座って待たせる場合もある。

ソーシャルウォークは夕飯のピザを持ち帰りをした時などにも使える。片手にラージサイズのピザの箱を持ち、片手にリードを持つ。この歩き方は犬がリードを引っ張ることを許さず、また犬は飼い主の前後を横切らない事が約束だ。私はそのままピザを持ち運びながら歩いて帰る。もう一つの歩き方、ヒールウォークはちょっとした人混みの中で犬を歩かせるには抜群の威力を発揮する。犬は飼い主の左側にぴったりとくっつき、飼い主と同じペースで歩く。これはマーケット、いわゆる蚤の市などではとても役にたつ。犬が嫌いな人は私の右手側に行けば犬とすれ違うこともなく安心だからだ。

DropまたはDown(伏せ)はカフェに行った時にも使える。最初は犬がいつも使っているマットなどを持って練習するほうが良いだろう。テーブルの下、場所に余裕があれば椅子の横などでDropやOn the matのコマンドでマットの上で犬に伏せをさせて待たせられれば、飼い主は散歩の途中でコーヒーを楽しむことだって出来る。先に述べた「基本の服従訓練を身につけることは、犬との生活が一段階でも二段階でも楽になる」というのがこれらだ。犬がリードを引っ張らなければ、出先で見つけた美味しそうなショートケーキを買って綺麗な形のまま家に持ち帰ることもできる。犬がカフェで静かにしていれば、偶然に会った友達とお茶をすることだって可能なのだ。基本の服従訓練をマスターすることは犬の行動と飼い主の行動という二つの輪の重なり部分が大きくなり、愛犬と一緒に多くの時間を過ごせることを意味する。

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訓練を犬だけが練習するのではなく、「飼い主」も一緒に練習しなければならないのは、犬に指示を伝える、褒める、注意をする抜群のタイミングを飼い主は身につける必要があるからだ。私はその為に犬を褒めるタイミング、褒美を上げるタイミングの素振りをした。そう、野球でバットを何十回と振る素振りと同じだ。犬がいない状態で犬が良いことをした瞬間にYES! と褒め言葉を伝える練習、腰に付けたトリーツバックから瞬時に褒美を犬に上げる動作を繰り返し練習した。実は多くの飼い主が「トリーツを上げることが褒美になる」「Good dog!と言えば、褒めている」と思っているが、犬が呼び戻しなどで戻ってきてからカバンを開けて、袋からトリーツを手に取り、食べさせるのではタイミングとして完全に遅すぎなのだ。飼い主が理想に思っている行動を犬が実行できた瞬間、それも一秒以内に褒め言葉とトリーツを上げることで犬は「褒められた!正しいことをした。飼い主が喜んでいる!」と分かるのだ。

基本服従訓練は、私が通ったドッグクラブでは12週、ドッグスクールでは8週で試験に合格させるようなプログラムだった。つまり長くても12週間毎日少しずつ飼い主と犬が練習していけばこの動作を身につけられる。また訓練を通して飼い主は犬への言葉やコミュニケーションの基礎を学べる。リードを強く引っ張る犬に向かって「止まってー」と伝えるのではなく、ちゃんとした犬への注意の言葉を使って愛犬を的確に導ける飼い主になれているだろう。犬を飼ったなら自分に合ったドッグトレーナーやスクールを通じて客観的な評価の元、飼い主としてのスキルを高めること、犬とのコミュニケーションの仕方、適切な犬の行動を高めてほしい。

犬の基本の服従訓練をしない問題点は、負のループに簡単にはまってしまうということだ。

散歩中「犬に引きづられる」「犬が戻ってこない」「指示が伝わらない」などで犬がトラブルを起こしたり、飼い主がストレスを感じる。

飼い主が散歩することを楽しいと思わなくなる。

だんだん犬の散歩が面倒になり、終いには散歩に行かなくなる。

運動不足やストレスで犬は退屈で家具を齧り、ゴミ箱をひっくりかえし、食べ物以外を食べたり、いたずらをする。

飼い主がたまに散歩に連れて行っても日頃の運動不足やストレスがたまった犬は、さらにリードを強く引っ張る。久々の散歩で犬は夢中になり飼い主のコマンドは届かない。また「あの退屈な家に戻りたくない」と飼い主の呼び戻しを無視する。

飼い主と犬はまた散歩が出来なくなってしまう。

これはブラシを嫌がる犬にも似たようなループがある。
ブラシを滅多にしないと犬の毛は絡まる。たまにするとブラシに毛が通りづらく、痛くて犬はとても嫌がる

犬が嫌がったり、じっとしてないと、飼い主はまたブラシをしなくなる。

ブラシをされない犬の毛は絡み、毛玉になる。

毛玉に気がついた飼い主はブラシをしようとしても、犬は痛いのを知ってるから逃げて、ブラッシングを嫌がる。

という負のループだ。毎日少しずつでもブラシをして、ブラシに毛が抵抗なく通っていればそれらは短時間で終わるだろう。そしてブラシが痛くないと何度も体験した犬は「たいした事ないのよ」という具合にその時を過ごす。慣れるまで、犬が少し落ち着かなければブラシしながらチーズやおやつでも口に放り込んでみよう。一回で終わらせようとしないで毎日続けるのが何事もコツだと思う。

基本の服従訓練という義務教育を卒業したら、次に中級の服従訓練やアジリティなど進める方向はたくさんあるはずだ。

私が愛犬と楽しんでいるアクティビティの一つにシープハーディングがある。都会の飼い主からするとこれは特別授業のような感覚だろうか。犬は羊の糞や砂埃にまみれながら走り回り、ヘッドバッドしてくる羊に睨みを利かせながら上手に羊たちをまとめ上げる。犬はこっちからあっちの牧草地に羊の群れを移動させる。愛犬の目の輝きは真剣そのものだ。私は犬の本能を刺激する機会を作り、彼女はボーダーコリーとしての仕事を遂行している。私は今度ドッグダンスにも挑戦してみようと考えている。また何か新しい発見があるだろう。私は犬と一緒に住むという事は、犬と飼い主のお互いが刺激と安心を与え合うことだと思っている。犬との生活は負のループではなく、楽しく刺激のあるリピートであるべきなのだ。

飼い主が諦めたら犬は学ぶチャンス、遊ぶチャンスを失う事を忘れないでほしい。
飼い主の皆さん応援しています!

【関連記事】
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オーストラリアの犬事情(1)~犬の悩みなんて ぶっとばせ!~
オーストラリアの犬事情(2)~私がボーダーコリーを選んだ理由~
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【資料提供】
Prevention of Cruelty to Animals Legislation
The Weekly times

 

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