飼い主が犬を捨てる理由 (後半)

五十嵐廣幸

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ピースワンコ・ジャパン世田谷譲渡センターで里親を待つ犬
(写真提供 PWJ)

今回も前半に引き続きオーストラリア、カナダのケベック州、そして日本での飼育放棄の理由から、私たち飼い主は、どうしたら犬の飼育放棄を防げるだろうか?と考えながら読んでいただきたい。

前回お伝えした日本の飼育放棄理由、ピースワンコ・ジャパンが直接飼い主さんから引き取る理由で多いのは、

1、親が飼っていた犬
これは高齢の親が飼っていた犬がいるが、親が亡くなった、入院する、介護施設に入るなどで飼い主が犬が飼えない状況になったということ。親族は犬が引き取れないという理由

2、咬む犬
家族の皆が犬から咬まれて、犬に触れないという理由

3、生活保護を受けるから

4、子供のアレルギー
子供が生まれる前からいる犬に対して、子供にアレルギー反応が出た、医者が犬を飼うことを考えるべきと言われたことが理由

今回は咬む犬、生活保護を受けるからということに触れる。

2、咬む犬

咬む犬の定義として「ダンパー博士の犬の咬傷事故査定基準表」というのがある。これは被害者の傷の具合によってレベル1から6まで段階的に分けられている基準表で、多くの動物保護団体がこのダンパー博士の査定基準を採用している。そして咬傷事故を起こしてしまった犬のその後のリハビリの可能性を探る基準ともなっている。

ガニング亜紀さんが書かれた「ダンバー博士の犬の咬傷事故査定基準表」という記事をまず読んでいただきたい。

興味深いのは、文中にある「全ての咬傷事故のうち99%以上を占めるのは、上記のレベル1か2であると言われています。このレベルの事故を起こした犬は、危険な攻撃性があると言うよりも臆病であったり度の過ぎたやんちゃが原因である場合がほとんどです。これは根気づよく訓練を繰り返すことで、十分に修復が可能で再発も防止できるレベルです。」である。犬はコミュニケーションやその動作の多くを口で行う動物である。舐める、吠える、掴む、運ぶ、噛む、そして「咬む」だ。もちろんその行為で人が傷つくことは好ましくないが、私たちはその「咬む」を同じ一つの行為、行動として決め付けてしまっていないか?

英語で「かむ」という言葉は強さの段階によって様々な表現がある。 例えば、かみ方の弱い順(種類別)から表せば、Chew < Nip < Snap < Biteというように内容(強さ)によって言葉が違う。

  • Chew: 犬がモノをしゃぶることに近いと思う。「ドアマットを犬がchewingした」という表現をするように「アニアニ、ウニャウニャとかむ」という擬音を使って私はこのchew表現する。甘噛みもこれに当てはまるように考える。
  • Nip:犬が遊んだり、ふざけていて、つい犬の歯が人間に当たってしまったり、勢い余って犬の口に人間の手や指などが入ってしまったことに該当すると考えている。私はこれらChewやNipという犬の行為に敵意、攻撃性はないと考えている。
  • Snap: パクッと咬む、パッと飛びつく、急に捕らえる。パチン、ピシャリという音などを使って表現もされる。この言葉は強さよりも素早い動作や瞬間を主に伝えているだろう。
  • Bite: かむ、かみつく、かみ切る、しっかり食い付く。犬が人を咬むという行動の中でレベルの一番強いものであると私は考えている。

犬が咬む動機や、咬むことに繋がる状況や環境は以下が代表的なものだ。

  • 犬が飼い主を下の位に見ることによって咬む行為
  • オス同士の争いや、縄張り意識
  • 恐怖や、痛みなどを与えられたことに対して(自分を守ろうとして)咬む行為
  • 人と戯れたり、遊ぶことで起きるもの

これらが日常において犬が「咬む」原因の多くだと見られている。

私は上記のリストにある「戯れたり、遊ぶことで起きる咬む行為」で私自身が大きな怪我を負う事はないと思っている。愛犬と遊んで、結果として手が傷ついたり、出血しても私は「愛犬が遊びでつい間違って私をNipした」「タイミングが悪く私の手が愛犬の口に入ってしまった」と判断をする。しかしそれは「私が私の愛犬と遊ぶ」という状況に於いて言える事だ。私は、愛犬がされて嫌いなこと、苦手なこと、怖いこと(もの)を知っている。だから愛犬と遊ぶ時に、彼女を追い詰めるようなことはせず、犬にとって余裕がある状況内で遊ぶ。つまり「咬まない」前提を作っているからこそ私も犬も安心できている。

しかし同じ遊びで起こるNipでも手が柔らかで皮膚が薄い小さな子供であれば、その傷は大人の手とは異なるはずだ。また、子供やその犬のことを良く知らない人は「どうして犬は自分を咬むことをしたのか?」「犬はどんな咬み方をしたのか?」という事を考えずに「犬に咬まれた」=「襲われた」と表現することも多いのではないだろうか?これが私が思う「咬む犬」を考える上で一番難しい点だ。

「犬が咬んだ」「私は犬に咬まれた」という言葉だけでは、その犬がどのような状況で「人を咬むことをしたのか?」という詳細が分からないのだ。また人間がその犬に対して行った事や動作も犬が咬むことに結びつき関係しているはずだが、「咬まれた」ことだけに焦点がいってしまうと「どうしてそうなったか?」を考える余地がなくなるように思う。傷の具合もダンパー博士の犬の咬傷事故査定基準表レベル3で書かれているように「被害者が咬まれた手を引いた」ことで傷が深くなったり、広がってしまったケースもある。同じ「咬む」でもBite、Snap、Nipの違いを今一度飼い主は考えてみてほしい。

では遺伝的な側面ではどう考えられているのだろうか?

尾形聡子さんの意見では、

  • 咬む犬の基準が、それが病気なのか?または環境や状況によって行われるのか?どう判断するべきかは本当に難しいものがある。
  • 性格形成には遺伝と環境の両方が影響を及ぼしている。そして、性格に影響を及ぼす脳内物質は多数あり、それら物質を作ったり働きに関与する遺伝子は多岐にわたる。遺伝的な側面、そして環境との相互作用があるため、全く同じ性格の人、全く同じ考え方をする人はまず存在しない。犬も同様だろう。いまのところ、凶暴か凶暴でないかを分けるような遺伝子も発見されていない。
  • 咬むという行為には恐怖が強く結びついている。病気の痛みから咬むこともある。咬むという行動をとる理由にどんなものがあるのか、遺伝的な要素が強いのか環境が強いのかを判断するのは一般の私たちには難しいし、安易な判断はかえって状況を悪くしてしまう可能性もある。

ということである。

ピースワンコ・ジャパンでは、飼い主から引き取った咬む犬は、ストレス発散や具合の悪い病気を改善して変わることがあるということ。また咬む原因を把握し、治し、譲渡までいっているケースがある。また咬む原因がつかめない犬、咬むに至るスイッチが何なのか解らない犬はワンだふるファミリーという制度で支援されながらピースワンコ・ジャパンで管理され生活をしているということだ。

様々な面から考えてみても、咬むことをする犬全てが「治らない、直らない」行動をしているのではないと私は思う。また遺伝であると決めつけてしまうのも難しいが、飼い主は咬む犬、咬んだことがない犬に関わらず「咬む」ということを適切な訓練や社会化によって制御するべきことであると思う。もし自分の犬が「咬む」のであれば一人で無理せず、専門家の意見を聞くなどの有効な対策を取ることが愛犬の「咬む原因」を知ることになるのではないだろうか

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昨年末にピースワンコ・ジャパン世田谷譲渡センターに伺い、保護犬の散歩を楽しんだ

3、生活保護を受けるから

犬を飼っていたら生活保護の受給資格はないのか?と私は不思議に思った。規定には「犬を飼うべからず」とはないのだ。そこで東京のある役所に質問してみた。

結論からいうと、ペットを飼っているか、いないかは生活保護の判断には影響はないそうだ。支給されたお金の中でペットを飼う、飼わないは本人の判断ということ。またその役所では「生活保護を受けたければ、ペットを処分しなさい」と指導することはない。ただ、生活保護費は裕福な生活を営めるほどの額ではなく、ペットの飼育が可能か否かは本人次第である。またペットを飼うことが贅沢であるという理由で生活保護を受けられなかったという事例はその役所ではない。しかしこの基準はその地方自治体の潤い具合によって金額も判断基準も違い、他の自治体では犬を飼うことについては分からない。という答えであった。 つまり自治体によってこの答えは違うということになる。

ここオーストラリアの場合は生活保護を受けるからといって犬を捨てなければいけないということはない。また持ち家があったり、車を持っている受給者は沢山いる。オーストラリアでは生活保護制度は生き方が制限されるということではなく、収入が低いための一時的な補助金であるという考えが強いからだと思う。例えば、動物保護施設 RSPCA Burwood Eastにある動物病院は低所得者には生活保護割引が適用される。これはその限定された人たちへの優遇ということではなく、「お金がないという理由で動物が病気や怪我に苦しむことを防ぐ」方法と私は捉えているが、皆さんはどう感じるだろうか?

「犬」と「生活保護」のキーワードで検索していくと多く見られるのは、生活保護という税金で犬を飼うのは間違っている。もしくは生活保護を受けているのに犬を飼うのは許せないというような意見をたくさん目にする。生活保護の不正受給者のニュースなどを通して納税する側が受給する側に透明性や真摯な態度を示してほしいと思う気持ちは十分に理解できる。しかし個人的には制度を利用するために、そのしわ寄せが「犬」に向かってしまうこと、また犬が保健所に行けば殺処分になってしまうのはとても悲しいことだ。

私なりにどうしたら保護犬の数が減るか?飼育放棄を減らせるか?と考えながら書いてきた。また保護犬の数を減らすことは重要ではあるが、前半の記事に登場したヘクターのように、彼の時間の殆どをひとりぼっちの庭でしか過ごせない犬もいることも忘れてはならないと思う。犬が幸せでなければ保護犬の数が減っても意味がないからだ。(ここでいう保護犬は殺処分が待っているという犬を指していない)

テレビや広告などの影響もあって、私たちは犬との生活に「夢」や「理想」を持つ。犬との暮らしはハッピーであり楽しいと思い込みがちだ、しかし一緒に暮らすその犬があなたの悩みの原因になる可能性は大いにある。テレビドラマの中での散歩は「天気の良い日に犬と一緒に公園を歩く」気持ちいいものだろう。だが実際は寒くても、土砂降りの雨でも犬は散歩に行きたがるし、散歩が必要な動物だ。散歩中、犬が常にリードを引っ張って飼い主が引きづられるようにして歩いたり、臭いを嗅ぐことに夢中で前に進まない。右へ左へジグザグに歩き、他の犬を見かけたら突然走り出すなんてことも珍しいことではない。「犬を散歩する」といっても、犬が飼い主と一緒のペースで歩いてくれるには訓練が必要なのである。

犬と一緒に暮らす前には、ガニング亜紀さんの記事「子供が犬を飼いたいと言ってきたら」という記事をまず読んでいただきたい。そして、その内容を実行してみることは絶対に必要だと思う。

飼い主になるのであれば、犬に対してのできる限りの現実を体験し、イメージし、決意し実行し続けるべきだと私は思う。

犬が病気になったら、高額な治療費がかかることも考えるべきだし
留守中にあなたのお気に入りの靴を齧るかもしれない、
庭から脱走し他の人に迷惑をかけるかもしれない。

ブラッシグはできるのか?トリミングの費用は?

犬の寿命、この犬をずっと面倒見ることができるのか?

犬種の特性を理解して、自分がその犬にふさわしい行動をとれるのか?

犬を実際に手に入れるなら、楽しいことだけではない「困ったこと」も十分に考え、その時に私はどうするのだろう?どういう風にしてそれを解決するのか?と具体的な答えを出して欲しい。また飼育放棄の理由の多くが計画を立てずに犬を手に入れてしまった結果とも思える。庭の問題、ペット不可物件、転勤や引越し、去勢、避妊手術の問題など犬を飼う前に十分に自分の仕事やライフスタイルをイメージすることが必要だ。犬にとってはたった15年しか生きられない命だ。そして大事なのは飼い主側にその15年の間、犬と暮らす喜びや楽しみがなければ犬を正しく飼えなくなり、結果的に犬を捨ててしまう結果が待っていると危機感をもってほしい。

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モジョと新しいファミリー

私は、「犬が好き」と「犬を飼える」ということはイコールではないと思う。犬が好きな人でも散歩の時間、訓練の時間、犬と遊ぶことで自分の時間が取られると思う人、またそれらを実行出来ない人、犬を育て続けるための経済力がない人は、たとえ犬という動物が好きでも「犬を飼うことに向かない人」だと思う。もちろん犬を好きというのは一つの大事な要素ではあるが、犬を飼うにはそれとは別の犬を飼う素質、資質が必要だと思うのだ。「飼育放棄理由」からみれば犬を捨てることをする「犬好きな人」は犬を初めから飼わない「犬嫌いな人」よりも結果的に犬を不幸にしている可能性が高いと私は思っている。

また「犬を飼わないこと」も犬好きな人が出来る選択肢ではないか?自分には犬と十分に過ごす時間がない、犬が好きだけど出張が多い、長時間の勤務で家に誰もいない。そういう人は動物保護施設でボランティアとして保護犬をサポートしてみるのはどうだろうか? 彼ら捨てられた犬たちは、散歩をしてくれる人、面倒見てくれる人、一緒にいてくれる人、楽しませてくれる人を必ず愛してくれる。犬との良い関係を作れることは犬好きであるからこそ出来ることではないだろうか?

犬と暮らすという日常は簡単ではないし、やるべきことが沢山ある。私は「犬との時間は自分の時間でもある」と思って犬と暮らしている。私は犬との生活が楽しい。しかしその楽しさは、「常に犬を知ろうとすること、犬の勉強すること」で支えられていると思っている。私は飼い主が犬を正しく理解し、飼い主も犬も毎日を楽しむことが「捨てられる犬の減少」に繋がると思っている。なぜなら幸せな飼い主は、幸せの基である犬を捨てないからだ。

皆さんはどのように考えるだろうか?

【資料提供】
RSPCA Australia
Second contact's Details
Centre d'Adoption d'Animaux de Compagnie du Quebec
Society for the Prevention of Cruelty to Animals
ピースワンコ・ジャパン

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